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「実家がゴミ屋敷になってしまった。誰にも相談できない」
「片付けに何十万円もかかると言われて、そこから何年も止まっている」
結論からお伝えします。
実家のゴミ屋敷は、片付けないまま売却できます。
残置物が残ったままでも査定・買取ができる会社があり、リハコも千葉県君津市の築50年・ゴミ屋敷状態の戸建てを片付けずに50万円で買い取り、解体せずリノベーションしています(ご売却者様の声)。

こんな状態の実家、恥ずかしくて誰にも見せられません。
珍しいことではありません。ゴミ屋敷のご相談は毎月のように届きますし、そのまま買い取って再生した家をたくさん見てきました。
この記事を読んで理解できること
- 親が存命の場合にやるべきこと・やってはいけないこと
- 相続した実家を片付けるときの段取りと、間取り別の費用相場
- 相続放棄すべきかどうかの判断基準と、3ヶ月の期限の扱い
- 片付けずに残置物ごと売る方法と、リハコの買取事例(50万〜145万円)
- 放置し続けた場合の固定資産税・近隣トラブル・相続登記のリスク
この記事では、親が存命の場合と相続した後に分けて、実家のゴミ屋敷を解決する順番を解説します。
「全部片付けてから」でなくても、売却や活用の相談は今日から始められます。
この記事の目次
1. 実家がゴミ屋敷になるのは誰のせい?
なぜ、あんなにきれい好きだった親がこうなってしまったのでしょうか。
ご本人にもどうにもできない事情が重なった結果です。責めても状況は良くならないので、段取りの話に切り替えましょう。

実家がゴミ屋敷になる原因は、親の性格ではなく、加齢にともなう生活機能の低下です。
高齢になると重い物を運べなくなり、ゴミ出しの分別や集積所までの移動そのものが負担になります。
配偶者との死別で気力が落ちた、体調を崩して数か月動けなかった、といったきっかけで一気に物が積み上がるケースが多く見られます。
ゴミ屋敷とは、生活に必要な範囲を超えて物が堆積し、居室や通路の本来の用途が失われた状態を指します。
ゴミだけでなく、新聞・衣類・食器・仏具など「まだ使える物」が積み上がっている家も含まれます。
ご本人にとってはゴミではなく所有物であることが、解決を難しくしている最大の理由です。
| 体力・移動の問題 | 重い物を運べない、集積所まで行けない、分別の細かさに対応できない |
| 気力の低下 | 配偶者との死別や病気をきっかけに、片付けへの意欲が失われる |
| 価値観の違い | 物が不足した時代を過ごした世代は「もったいない」で捨てられない |
| 溜め込みの症状 | ためこみ症・認知症・セルフネグレクトが背景にあることがある |
| 家族が遠方 | 子が離れて暮らし、異変に気づいたときには手がつけられない量になっている |
大切なのは、親を責めても状況は1ミリも良くならないということです。
「なんでこんなにしたの」という言葉は、親を頑なにさせ、解決を何年も遅らせます。
ご相談に来られる方は、ほとんどが「うちだけだと思っていた」とおっしゃいます。
責めるのではなく、これから解説する段取りで解決していきましょう。
最初にやること
「捨てる」ことを目標にしないでください。まずは玄関・廊下・火の周りなど、転倒と火事に直結する場所だけを安全にすることを目標にすると、親も家族も動き出しやすくなります。
2.【親が存命の場合】やってはいけないことは?
親が留守の間に、まとめて片付けてしまってもいいですか?
それだけはやめてください。無断で処分すると親子関係が壊れて、その後の話し合いが一切できなくなります。

親が存命の場合、勝手に捨てるのは避けてください。
本人にとって、それは「ゴミ」ではなく自分の持ち物です。
無断で処分された経験は強い不信になり、以後の話し合いができなくなります。
良かれと思って行った一日の片付けが、その後10年の停滞を生むことがあります。
2-1. 片付けはどう進めればいい?
進め方の原則は「小さく始めて、本人に決めてもらう」です。
「玄関だけ」「廊下だけ」など安全に関わる場所から、本人と一緒に、本人に要・不要を決めてもらいながら進めます。
一度に全部やろうとしないことが、結果的にいちばん早い方法です。
| やること | 具体例 | ねらい |
| 場所を区切る | 玄関・廊下・階段・コンロ周りだけに絞る | 転倒と火災の予防という共通の目的をつくる |
| 本人に決めてもらう | 1つずつ「これは使う?」と確認する | 所有権を尊重し、信頼関係を保つ |
| 目的を言い換える | 「捨てよう」ではなく「歩けるようにしよう」 | 否定されていると感じさせない |
| 第三者に入ってもらう | ケアマネジャー・ヘルパー・包括支援センター | 家族の言葉より受け入れられやすい |
勝手に捨てない
親の所有物を無断で処分すると、親子関係が壊れるだけでなく、他の相続人との間でも後々のトラブルになります。写真を撮って記録を残しながら、本人の同意を得て進めてください。
2-2. どこに相談すればいい?
親の住む市区町村の地域包括支援センターが、最初の相談窓口です。
地域包括支援センターとは、介護保険法にもとづき市区町村が設置する高齢者の総合相談窓口で、相談は無料です。
溜め込みの背景に認知症やセルフネグレクトの兆候がある場合、介護保険サービスやヘルパーの導入につながることもあります。
家族だけで解決しようとしないことが、結果的に一番の近道です。
「片付けろ」と言い続けて何年も動けなかったご家族が、第三者に入ってもらったとたんに動き出す例は少なくありません。
自治体によってはゴミ出し支援(ふれあい収集)や、堆積物の除去に関する条例・補助制度を設けている場合もありますので、あわせて確認してみてください。
- 地域包括支援センター…高齢者の生活全般の無料相談窓口。介護・見守り・福祉につなぐ
- 市区町村の環境・福祉担当課…ゴミ出し支援や堆積物に関する制度の有無を確認できる
- ケアマネジャー…すでに介護認定がある場合は、片付けを含めた生活支援を相談できる
- 不動産会社…将来的な売却・活用を見据えるなら、片付け前の段階で相談してよい
3.【相続した場合】片付けの費用相場はいくら?
相続した実家がゴミ屋敷です。まず業者に全部撤去してもらうべきですか?
いきなり全部撤去は避けてください。先に探しておくべき物があります。

相続した実家の片付け費用は、1DK〜2DKで10万〜40万円前後、4LDK以上の一軒家全体で50万〜150万円以上が目安です。
ただし、撤去を発注する前にやるべきことがあります。
貴重品と相続手続きの書類を探すことです。
3-1. 撤去の前に何を探せばいい?
相続手続きに必要な書類は、家のどこかに眠っていることがほとんどです。
撤去業者に丸投げすると、他の家財と一緒に廃棄されるリスクがあります。
玄関先まで物があふれていても、探索 → 搬出の順で進めれば片付けられます。
- 権利証(登記識別情報)・実印・印鑑登録カード・通帳・年金手帳
- 遺言書・保険証券・有価証券・貸金庫の鍵
- 現金(タンス・仏壇・本の間は定番の保管場所です)
- 固定資産税の納税通知書(毎年4〜6月ごろに届くことが多い書類。査定にも使います)
- 契約書類(借地・共有・境界に関する取り決めが見つかることがあります)
撤去前に探すもの
権利証・通帳・遺言書・現金は、撤去業者を入れる前にご家族で探してください。見つからない場合でも手続きの方法はありますので、それだけで売却を止める必要はありません。

3-2. 片付け費用の相場は?
| 間取り | 費用目安 | 作業日数目安 |
| 1DK〜2DK | 10万〜40万円前後 | 1〜2日 |
| 2LDK〜3LDK | 30万〜80万円前後 | 2〜4日 |
| 4LDK以上・一軒家全体 | 50万〜150万円以上 | 3日〜1週間超 |
費用は物量・分別の状態・トラックを横付けできるかで大きく変動します。
道路が狭くて2トン車が入らない、階段でしか搬出できない、庭やガレージにも堆積物がある、といった条件が重なると上限側に振れます。
詳しくはゴミ屋敷の片付け費用で解説しています。
そして、ここがこの記事の要点です。
この費用を売主様が先に払わずに済む方法があります。
残置物が残ったまま買い取る会社に売れば、片付け費用は売主様の負担になりません。
リハコの提携する撤去業者は、家具・家電を廃棄せず海外へ輸出して利益化する仕組みを持っているため、一般的な相場より安く撤去できます。
片付ける前に、いくらで売れるかだけ確かめてみませんか。残置物が残ったままの状態で査定できます。
査定・ご相談は無料です。しつこい営業はいたしません。
4. ゴミ屋敷の実家は相続放棄すべき?
こんな家、相続放棄したほうが得ではないですか?
査定を取ってから決めてください。土地に値が付いて、放棄しなくてよかったという方は多いです。

相続放棄すべきかどうかの判断基準は、実家の資産価値(主に土地値)と、負債・処分費用のどちらが大きいかです。
ゴミ屋敷であることは、それ自体では放棄の理由になりません。
片付け費用が100万円かかっても、土地に200万円の値が付けば手元にお金が残るからです。
相続放棄とは、被相続人の財産と負債のすべてを引き継がないという意思表示を、家庭裁判所に申述する手続きです。
プラスの財産だけを残して負債だけ放棄することはできません。
実家の土地・建物も、預貯金も、まとめて手放すことになります。
相続放棄の3原則
①期限は自己のために相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内(民法915条)。②放棄しても現に占有している場合は、次の管理者に引き渡すまで保存義務が残ります(民法940条)。③ゴミ屋敷でも土地に値が付けば、放棄はかえって損になります。
| 放棄を検討してよい | 住宅ローンや連帯保証などの負債が、土地の価値を明らかに上回る場合 |
| 放棄しないほうがよい | 片付け・解体費用を差し引いても土地に値が残る場合 |
| 期限 | 自己のために相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内に家庭裁判所へ申述する |
| 期限が迫っているとき | 家庭裁判所に期間伸長の申立てができる。司法書士・弁護士へすぐ相談する |
| 他の相続人への影響 | 放棄すると次順位の親族に相続権が移る。事前に連絡しておく |
「ゴミ屋敷だから無価値」と思い込む前に、まず査定を取ってください。
リハコは、埼玉県本庄市台町の不用品が多く残ったゴミ屋敷状態の戸建て(10年空き家・傾きあり)を145万円で買い取っています(ご売却者様の声)。
この物件は、仲介では解体前提の380万円で3か月動きませんでしたが、解体もせず、片付けもせずに現金化できました。
相続放棄には他の相続人への影響もあり、いったん受理されると原則として撤回できません。
制度の詳細は法務省・家庭裁判所の案内を確認のうえ、判断に迷う場合は司法書士・弁護士にご相談ください。
相続手続き全体の流れは親が亡くなったときの手続きにまとめています。
5. 片付けずに実家をそのまま売れる?
本当に、ゴミ屋敷のままで売れるんですか?
売れます。残置物が残ったままの状態で査定して、そのまま買い取っています。

実家のゴミ屋敷は、片付けてから売る必要はありません。
残置物が残ったまま査定し、そのまま買い取れる会社があります。
買主が「自分で住む人」から「リフォームして貸す投資家」に変わるだけで、需要そのものは無くなりません。
投資家はどのみち内装を全面的にやり直すため、室内がきれいに片付いていることに価値を置かないからです。
5-1. リハコの買取事例は?
| 所在地 | 状態 | 買取価格 |
| 千葉県君津市(築50年) | 都市計画区域外・ゴミ屋敷 | 50万円 |
| 埼玉県本庄市台町 | 不用品の多いゴミ屋敷・10年空き家・傾き | 145万円 |
| 群馬県館林市加法師町(築43年) | ゴミ屋敷・天井崩壊・ハクビシン | 105万円 |
| 群馬県伊勢崎市東町(築54年) | ゴミ屋敷・汲み取り式トイレ | 90万円 |
千葉県君津市の事例では、所有者様が東京の施設に入所されて管理が難しくなり、ゴミ屋敷状態のまま地元の不動産会社に断られていました。
リハコが50万円で買い取り、解体せずリノベーションし、数か月後にはリノベ写真のアルバムをお届けして、新たなご家族が入居しています(ご売却者様の声)。

5-2. なぜ片付けなくても値段が付く?
理由は、リハコがリノベーション費用まで自社で見積もれるからです。
残置物の撤去費・水回りの交換費・内装のやり直し費を実額で把握できるため、「たぶんこれくらいかかるだろう」という余裕分を上乗せして安全側に振る必要がありません。
工事を外注する会社ほど見積もりに余裕を持たせるので、その分だけ買取価格が下がります。
複数の会社に査定を頼んだら、金額がバラバラでした。なぜですか?
リフォーム費の見積もり精度の差です。同じ家でも、工事を自社で読める会社ほど高く出せます。
| リハコの2段構え |
| ・まずリハコが投資家ネットワークに紹介し、仲介での売却を試みる ・3ヵ月ほど売れなければ、リハコ自身が買い取る ・どちらに転んでも、売主様が先に片付け費用を払う必要はない |
最初から買取だけを選ぶ必要もありません。
群馬県館林市のゴミ屋敷では、他社査定100万円のところ200万円でネット公開したところ、1ヵ月目に150万円、2ヵ月目に180万円の申込が入り、180万円で成約しました。
仲介手数料30万円を払っても、買取100万円より50万円多く手元に残った計算です(選ばれる理由)。
片付け前に査定可
査定は残置物が残ったままの状態でできます。「売ると決めたわけではない」段階のご相談でも構いません。片付け費用の見積もりだけでも承ります。
思い出の実家が解体されず、リノベーションで次のご家族に引き継がれるという出口は、ご近所への説明もしやすい売り方です。
リハコはこれまでに100戸以上の空き家を再生してきました(選ばれる理由)。
詳しくはゴミ屋敷買取もあわせてご覧ください。
6. 実家のゴミ屋敷を放置するとどうなる?
いつか片付けようと思って、もう5年が経ってしまいました。
放置した分だけ費用は積み上がります。ゴミ屋敷の解決は、今日がいちばん安いです。

実家のゴミ屋敷を放置すると、固定資産税の増額・近隣トラブル・過料という3種類のコストが積み上がります。
先送りしている間に、片付け費用も建物の傷みも増えていきます。
| 固定資産税の増額 | 2023年12月13日施行の改正空家等対策特別措置法で「管理不全空家等」が新設。勧告を受けると住宅用地特例が外れ、土地の固定資産税が最大6倍相当になる |
| 火災・害獣・悪臭 | 堆積物は放火や自然発火のリスクが高く、ネズミやハクビシンの温床にもなる |
| 近隣トラブル | 苦情が自治体に入ると調査が入り、期限を切って対応を求められる |
| 相続登記の義務化 | 2024年4月から義務化。正当な理由なく3年放置すると10万円以下の過料の対象 |
| 建物の劣化 | 雨漏り・シロアリ・傾きが進み、買主が負担するリフォーム費が増えて査定額が下がる |
管理不全空家とは
そのまま放置すれば特定空家等になるおそれのある状態の空き家です。市区町村から指導・勧告の対象となり、勧告を受けると住宅用地特例が適用されなくなります。
「今は住んでいないだけ」の家でも、堆積物や草木が敷地外に及んでいれば行政の指導対象になり得ます。
群馬県高崎市山名町では、空き家の窓ガラスが割られる被害も起きています。
近隣から苦情が来ている場合は、まず外回り(敷地外への越境物・悪臭源・害虫)だけでも応急対応し、行政からの連絡は放置せず、期限内に返答してください。

片付け・解体・修繕のどれも、時間が経つほど費用が上がります。
一方で、売却の相談は片付け前の段階から始められます。
リハコの買取は、買取価格のご提案から決済まで最短14日で進められる体制です(売却の流れ)。
| 1. 問い合わせ | 住所と、分かる範囲の情報(築年数・間取り・残置物の量)を伝える |
| 2. 机上査定 | 登記情報と地図、周辺の成約事例から概算を出す |
| 3. 現地調査 | 残置物の量、床・屋根の傷み、進入路を確認する。立ち会いは任意 |
| 4. 買取金額の提示 | 残置物の撤去費とリフォーム費の内訳をセットで提示する |
| 5. 売買契約 | 物件状況報告書に状態を記載し、契約不適合責任の扱いを取り決めて締結 |
| 6. 決済・引き渡し | 残代金の受領と所有権移転。家財・残置物はそのままで引き渡し可 |
片付けに100万円と言われて、5年間そのままでした。そのまま買い取ってもらえて、結果的に手元に残るお金は多かったです。
必要書類は登記識別情報(権利証)・固定資産税納税通知書・本人確認書類が基本です。
権利証が見つからなくても、司法書士の本人確認情報で代替できます。
相続登記が終わっていない場合も、そのままご相談いただけます。
ご相談は0120-228-590(9:00〜21:00・土日祝日も可)で受け付けています。
よくある質問
実家がゴミ屋敷でも、片付けずに売れますか?
売れます。
残置物が残ったままの状態で査定・買取ができます。
リハコは千葉県君津市の築50年・ゴミ屋敷状態の戸建てを片付けずに50万円で買い取り、解体せずリノベーションしました。
貴重品の探索だけ先に行っていただき、残りはそのままで引き渡していただけます。
親が片付けを拒否します。どうすればいいですか?
無理に進めないでください。
無断で処分すると親子関係が壊れ、以後の話し合いができなくなります。
まず親の住む市区町村の地域包括支援センターに相談し、ケアマネジャーやヘルパーなど第三者に入ってもらうと受け入れられることが多いです。
玄関・廊下・火の周りなど安全に関わる場所だけを目標に、小さく始めましょう。
ゴミ屋敷の片付け費用はいくらかかりますか?
1DK〜2DKで10万〜40万円前後(1〜2日)、2LDK〜3LDKで30万〜80万円前後(2〜4日)、4LDK以上の一軒家全体で50万〜150万円以上(3日〜1週間超)が目安です。
物量・分別の状態・トラックを横付けできるかで大きく変動します。
残置物ごと買い取る方法なら、この費用は売主様の負担になりません。
ゴミ屋敷の実家は相続放棄すべきですか?
土地の価値と負債・処分費用を比べて判断してください。
片付け費用がかかっても土地に値が付けば、放棄はかえって損になります。
期限は自己のために相続の開始があったことを知った時から3ヶ月以内で、期限が迫っている場合は家庭裁判所に期間伸長の申立てができます。
判断に迷う場合は司法書士・弁護士にご相談ください。
遠方に住んでいて実家に通えません。それでも売れますか?
売却できます。
現地の確認・査定・撤去・引き渡しまで、遠方にお住まいのままで進められます。
ご相談者の多くは実家から離れて暮らしている方です。
群馬・栃木・茨城・埼玉・千葉・神奈川を中心に対応しており、現地調査もお任せいただけます。
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大手企業のサラリーマンを経て、不動産再生の世界へ。自らアパート14棟・戸建て41戸(計135戸)を運用する現役投資家・宅地建物取引士として、累計200戸以上の空き家・築古物件を買い取り、再生してきました。日々「手放したい売主様」と「買いたい投資家様」の間に立つからこそ、他社で値段がつかなかった物件にも、根拠ある価格と確かな出口をご提案できます。

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「0円で処分します」「100万円の処分費用をお支払いいただければ引き取ります」と他社に納得いかない買取査定を受けた方こそ、リハコにご相談ください。
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